ホームページの必要性

ホームページが無い企業の思いがけないリスク

例えば!情報の早さが命の「最新情報」 すぐに見せたい「実績の更新」

良くあるホームページのない会社の傾向

一般的にHPの無い会社の傾向としては、

・事業の縮小や廃業に向かっており、新規顧客を求めていない下請け企業
・自社の商品を、ネットでは売れないまたは反響が無いと考えている企業
・制作コストが見合わないと考えている企業

という理由が多いです。どちらかといえば、ホームページの必要性を感じていない企業の方が少ないのですが、具体的にホームページを持たないことで、生じるリスクとは何でしょうか。2つの例を挙げてみました。

①ホームページが無いことで、新しい取引先に不信に思われ、失注してしまった。

②採用の為に、求人媒体やハローワークに募集を出したが、全く応募がない。

対象となる方が①顧客、②求職者と異なりますが、両者とも共通している点は「競合」が存在している場合が多いという事です。つまり、ホームページは競合が数多く存在していればいるほど、ホームページの必要性や存在価値は高くなります。上記の例のように、どこかでせっかく興味を持ってもらった機会があったとしても、その先に企業の情報の源泉となるホームページが無いことで、ホームページを持っている会社にチャンスを奪われてしまいます。相手によってはホームページの無い会社は信用できないといういう理由だったり、公式ホームページのない会社はブラックの確率が高いという内容の記事がネット上にはたくさん存在しています。

このように、「良さそうな企業だったが、ホームページのあったA社にした。」というような話は、営業・採用の両面に日常的によくある話であり、インターネットが一般化した今では、企業にとってホームページが無いことは大きなリスクになりえるといえます。

企業の価値を大幅に向上させるホームページ

1.探している人に出会える

企業の持つ商品やサービスを探している人に出会えるというのがホームページ制作最大のメリットです。GoogleやYahoo!に代表される検索エンジンは、最もそのキーワードに近いページをヒットさせるという検索サービスです。渋谷でイタリアンレストランを営んでいるとすれば、対象者が「渋谷 イタリアン」というキーワードで検索された場合に表示させれば、顧客からの反響が生まれやすくなるのは明白です。要するにホームページの内容と検索されるキーワードが一致していれば反響が生まれ、ホームページを信用の為に制作するのではなく、効率的で強力な集客ツールとして活用できるのです。

2.24時間年中無休でフル稼働し続ける営業マン

ホームページに制約の時間はありません。24時間インターネット上で表示させることができ、見たいとき、知りたいときにいつでもどこでも見ることができます。そのメリットを生かし、反響を生み出す仕組みとして活用するには、ホームページ上でいかに対象者が欲しい情報を打ち出しつつ、さらには、対象者の不安要素を打ち消す情報をいかに掲載できるかが重要です。対象者に好まれるページコンテンツこそ、接客上手なホームページとして、ホームページ=24時間年中無休で稼動し続ける営業マンという位置づけになるのです。

ホームページ制作の注意点

ターゲットを無視したサイト制作

失敗してしまう多くの要因でよくあるのが、ホームページの対象者であるターゲットの目線でつくられていないホームページです。企業側の趣味や嗜好で作成してしまうと、肝心のターゲットに誤解を招いてしまい、せっかく訪れたターゲットからの反響を得ることができません。正しいホームページは、デザインとページの内容が、ターゲットの目線に立って作られていて、ターゲット自身の要求ひとつひとつに応えていくことが大切です。そのために、まず初めに自社のターゲットを明確にし、ターゲットがどんな情報を求めているのかを徹底的に洗い出し、そこからデザインやページの内容に落とし込むことで、ターゲットの要求が満たされ、購買や資料請求や予約、お問合せ等の反響に繋がります。つまり、接客上手なホームページとは、企業側が訴えたいことではなく、ターゲットが欲しい情報をより効果的に伝わるように設計されているホームページが反響を生む接客上手なホームページといえるでしょう。

更新されないホームページ

ホームページ制作後も思いがけないリスクが潜んでいます。それは、情報のアップデートが全くされていないホームページです。更新された日付が何ヶ月、何年も前だったり、いつの情報なのかわからないだけで、企業の信頼度を下げます。いくらターゲットの要求が満たされるほどの素晴らしいサイトだったとしても、情報が古いというだけですべてが帳消しになってしまう程のリスクがあり、企業と同様にホームページはいわば「生き物」のような存在なのです。前提として更新ができるホームページであることはマストですが、言い換えれば月に数回更新するだけで、企業としての存在価値を高めることが出来ます。また、Google等の検索エンジンも更新が多いサイトを高く評価します。企業の信用や存在価値だけでなく、集客力を高める為にもホームページの更新は非常に有効なのです。