WEBサイト作成料金の見積もりの読み方

WEBサイト作成料金の見積もりの読み方

WEBサイト作成料金の見積もり書は、業者によってまちまちです。

料金体系がいい加減な業者だと、「WEBサイト作成費」とだけ書いてあって、内訳が全く
分からなかったりします。

こういうどんぶり勘定の見積もりを出してくるような業者はなるべく避けた方が安全です。
できれば作成するページごとの費用をちゃんと提示してくれる業者が望ましいです。
トップページは〇円、会社概要のページは〇円、サイトマップページは〇円という感じで、
ちゃんと1ページごとに料金を明示してくれる業者は信頼できます。

また同じページについても、デザイン費とコーディング費用を別々に記載してくれている
業者はさらに良心的といえます。
WEBページの作成は、デザイナーが担当するデザイン部分と、プログラマーが担当する
コーディング部分がある場合が多く、それぞれの費用が別々に記載されていれば、
クライアントとしても助かります。

WEBサイト作成の見積もり書には、ドメイン費やサーバー費という項目が記載されている
場合も多いです。
ドメインとはいわばサイトの住所のようなもの、サーバーはサイトを置く場所のような
ものです。

これらはWEBサイトを作成する際には必ず必要なものですが、WEBのことに疎いと
相場がわからないので、業者の言うままに契約させられてしまいます。
できれば事前に少し勉強して、相場を把握しておくといいです。

CMSなどを使ってサイトを構築する場合は、そのCMS構築費なども記載される場合が
あります。
CMSとはコンテンツ・マネジメント・システムの略で、高度な機能でWEBサイトの更新や
編集がとても楽にできるようになるシステムの事です。

他にも企画費やSEO対策費用など、業者によっては様々な費用項目が記載されることが
あります。
とにかく費用項目が細かく記載されている見積もりを出してくれる業者を信用するように
気を付けましょう。

分からない用語などがあれば、臆することなく納得できるまで業者に問い合わせてみる
のがおすすめです。